今日はいくつか大きな出来事がありました。 ここ数日と比べると、少しゆったりとした気分でこの記事を書いています。
変化その1は再休職です。 つい先日、9 月 1 日に一ヶ月の休職から復職したばかりなのですが、今度は最短でも三ヶ月の休職ということになりました。
変化その2は病院を替えたこと。 これまで通っていたクリニックでは、カウンセラーのS先生が非常によくして下さいました。 S先生はこのブログにもほぼ毎日のように目を通して下さっていて、その上でカウセリングを行ってくれていました。 S先生のカウンセリングにはどれだけ助けられ救われたかわかりません。 そんなS先生に御挨拶を申し上げる機会もないままお別れするのはとても心残りです。 S先生、大変失礼ではありますが、この場をお借りして、これまでのご厚情あふれるカウンセリングに心からの御礼を申し上げますとともに、直接お会いしてお礼を申し上げることもないまま病院を替える無礼を深くお詫び致します。 これまで本当に、本当にありがとうございました。
変化その3は失職の危機 (?) です。 今日、医者から診断書をもらったその足で会社へ行き、休職をお願いしてきました。 そこで告げられたのは、休職だけならおそらく許可が出そうだけれど、復職を保証できないかもしれないという上司の言葉でした。 私の会社は外資系なので、その辺りはけっこう厳しく、かつ、ドライなんです。 ただ、これが必ずしも悲しんだり不安になったりするだけのことかどうかはわかりません。 というのも、今まで私がやってきた仕事というのは、ものすご〜っくストレスのかかる仕事だったんです。 仮に三ヶ月の休職の後に復職することができたとしても、仕事の内容が変わらないのでは、うつ再発の危険がすこぶる大です。 それならいっそ会社を辞めて (辞めさせられて?) 別の仕事を探す方が健康にはいいのかもしれません。 給料は大幅に下がるでしょうけれど、健康には代えられません。
いずれにしても三ヶ月というのはかなり長い期間です。 今から三ヶ月後って、12 月の 20 日なんです。 もう年の暮れです。 その長い期間をどう過ごすかがこれからの私の課題です。 もちろん病気を治すことが第一であることは言うまでもありませんが、できることなら、少しだけでもいいから何か有意義に過ごせる時間にしたいものです。
Since 11th March, 2006.
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「管理人のみ閲覧可」のコメントとして頂戴しましたので、あまり多くを書くことができませんが、本当にありがとうございました。 心から感謝しています。