今日、主治医の診察を受けてきました。 主治医の意見では、これはうつの悪化によるものではなく、私の性格や上司との相性に起因するものだとのことでした。 要するに、うつとしてはもう十分に良くなっているということです。 そのため、今回の症状に対して特に治療をすることはなく、私が頑張って会社に行く、行って仕事をするしかないとのお話でした。
正直に言って、今はまだ主治医の言葉を 100% 咀嚼できていない状態です。 しかし、私の性格や病状を客観的に最もよく知ってくれているのが主治医です。 特に客観的という点では、肉親以上により良く、かつ、より正確に知っているはずの主治医の意見なので、反発したり感情的に拒絶しようという気持ちにもなりません。
100% 納得もできない、かと言って 100% 拒絶しようという気にもならない −− 今はそんな中途半端な心境ですが、少し時間をかけて自分の気持ちや性格を見直してみようと考えています。 そして考えがまとまったら、またこのブログに書いてみようと思っています。
最後になりましたが、先日の記事に暖かなコメントを下さった方々に対し、あらためて深く御礼申し上げます。 ありがとうございました。
でん助 拝
Since 11th March, 2006.
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主治医を信頼している分だけ、相談できるところがあると言う意味で、出来るところまでやって、ダメ(って言葉は誤解を招いてしまうかしら。)だったら、それはそれで頑張った分を褒めるのはどうでしょうか?
信頼できる主治医とめぐり合えたのは本当に幸運だったと思っています。 まだ十分に気持ちの整理はできていませんが、ひとつだけ分かりかけてきたことがあります。 それは、主治医はあくまで他人であって、しかも私との間には距離があるということです。 これ、けっして悪い意味で言っているのではありません。 距離の近さがときとして判断を誤らせることがあります。 たとえば肉親、友人、知人などは、私のことを思えばこそ私の味方として物事を見てくれます。 その主観的な観点がときとして逆効果になる場合も一般的にはなしとしません。 その点、主治医はあくまで客観的に見てくれますし、それに加えて、精神科医としての知識と経験とを備えています。 そういう人に診てもらえている今の自分を幸運と思わなければならないなと考えているところです。
そして Peterpan さんのおっしゃる通り、とにかくできるところまでやってみるというのは大切なことですね。 逃げていても何も始まりませんから。
とにかく明日は会社に行きます。 どの程度仕事ができるかどうかわかりませんが、とにかくできるだけのことをやろうと思います。 できなかったら、それはそれで仕方ありません。 ただ、やってみようともせずにできないできないと言うのはやめにしようと考え始めているところです。
会社って・・・。ややこしいところですしね。
主治医を見つけるのって、相性もあるから大変だと思うんです。幸い、私は2回目で今の先生に出会って、初めすっごい怖かったんですけど・・・。
最近は、さすがプロ!って、痛感するんです。私が言葉にできない事も言葉にしちゃったり。。。
私、怖い人苦手なので、やさしく変身した先生に感謝してたりします。
厳しい上司なのが垣間見えましたが、周りの方はどうですか?
ありがとうございます。 今日はなんとか会社に行って、一日を過ごしてきました。 無理をしない、無理にならない程度に頑張って仕事をするって、けっこう加減が難しいです(^^;)
主治医との相性って、本当に大切だと思います。 体の病気でさえ主治医との相性ひとつで治るものが治らなかったりするのですから、ましてや心の病気の場合はなおさらですよね。 私も今の主治医と出会ったのは 2 回目でした。
> 厳しい上司なのが垣間見えましたが、周りの方はどうですか?
それが、私の場合はよほど環境に恵まれているんですね。 腫れ物に触るようにではなく、ごく自然に、それでいて気遣いが伝わってくるような接し方をしてくれます。 とても感謝しています。
私は、トラウマがすごすぎで、日本での再就職が出来ないほどになっているのでうらやましいです。
学費をなんとか捻出して、イギリスで会計事務所に入る予定ですが、これも本当にかけです。
幸い、この計画の言い出した人が、大学の教授で、自らの事務所も持っているので、前向きに信じる事にしています。
でも、テロとかが身近になるのかと思うと、ちょっと怖いですよね。いつも、覚悟しているとはいえ・・・
常に不安な一週間でした。 不安と言っても具体的に何かが不安というのではなく、対象のない漠然とした不安感です。
これのおかげで体中、特に膝に力が入らなくてガクガクする。 心臓は動悸が激しく、胃の中には鉛の玉が入ったようでした。 キビキビと動くことができず、まるで幽霊のようにゆ〜らゆ〜らと社内を彷徨っておりました(^^;)
この旨を主治医に訴えたところ、薬の処方を変えてくれました。 抗うつ薬を減らして抗不安薬を増やすという変更です。 これが効いたのか、今朝はじめて不安感のない朝を迎えることができました。 ただ、明日からの一週間を無事に過ごせるかどうかとなると、やっぱり多少の不安は残っているのですが…。
> 私は、トラウマがすごすぎで、日本での再就職が出来ないほどに
> なっているのでうらやましいです。
そうなんですか…。トラウマにまでなってしまうとは、どれほどおつらい経験をされたのか私には想像もつきません。 ですが、いま私がさらされている状況などより数段厳しいものだったのだろうということだけは想像できます。 Peterpan さんのコメントを拝読していると、少し私は甘ったれだなと思わずにはいられません。
イギリスでの再出発がうまく行くよう願っています。