3 月 27 の記事 でご紹介した一番のお気に入り PORSCHE DESIGN は TPO を選ばないデザインが魅力なのですが、それでもたまには 「もうちょっといい時計をして行きたい」 というような機会があります。 かと言って、前回ご紹介した Blancpain を持ち出そうというまでの気にはならない − そんなときに使うのがこの SEIKO CREDOR です。
今年の一月に始めたこのブログも、なんだかんだでもう四ヶ月になりました。 当初は一ヶ月も続くかどうかという感じだったのですが、我ながらけっこう続いてるなぁと、ちょっと意外な感じです。
さて、この四ヶ月間に書き溜めた記事の数が約 90 になるんですが、記事の数がこのくらいになってくると、Yahoo! や Google などの検索サイト経由のアクセスがけっこう多くなるんですね。 そこで、どんなキーワードでこのブログが検索されているのかをちょっと調べてみました。
まずダントツで多かったのが 「モルトンブラウン」。 これ、4 月 19 日に書いた記事 がヒットしているんですが、モルトンブラウンの商品に興味関心を持ってる人が多い割りに情報が十分じゃないってことを暗示している結果のように思います。 モルトンブラウン (MOLTON BROWN) は英国のメーカーですが、去年の 7 月に日本の花王が買収してます。 花王さん、もうちょっとマーケティングに力を入れてもいいんじゃないかなぁ…などと余計な心配をしてしまいます。 なお、元記事にも書いていますが、モルトンブラウンの製品を購入できる日本のショップは同社のサイトに一覧が載っています (あれ? 前より数が増えたような…)。
次に多かったのが将棋の名人戦関係。 これは時期的なものが多分にあるように思います。 なにしろ今は名人戦七番勝負の真っ最中。 しかも所謂 「名人戦移行問題」 というヤツがけっこうホットな話題になってる時期ですから。 中でも興味深いのは米長邦雄氏 (現日本将棋連盟会長) の名前が含まれた検索で、「将棋連盟会長批判」 とか 「米長邦雄 人格」、挙句の果てには 「名人戦問題 米長 バカ」 なんていう検索キーワードがありました。 今回の騒動では将棋連盟や同理事会に対する批判、中でも会長の米長邦雄氏に対する批判がすごいですからこういうキーワードでの検索が多くなるのもわからないではないのですが、さすがに最後の 「名人戦問題 米長 バカ」 ってのは、いったい何を期待してこんなキーワードで検索したのか、ちょっと想像がつきません。 もしかして米長氏本人が気になって検索したのかな?(笑)
そのほかにはアロマテラピー関係のキーワードが目に付きます。 イジュに関するものが比較的多いですね。 わからんのは 「媚薬 結婚 アロマ ブレンド」 というキーワードです。 いったいどういう目的があるとこういう検索をしようという気になるものやら ...... う〜む、想像を絶しますね(^^;)
ジャズ関係では Bill Evans に関するキーワードが圧倒的に多いです。 これはまあ当然っちゃあ当然で、私が Bill Evans に関する記事ばっかり書いてるからですね(笑) それ以外には前回の記事にも書いた恥ずかしいスペルミスの 「Winton Kelly」 がいくつか。 これで検索ヒットするのはやっぱり恥ずかしいよなぁ。
上記以外で謎だったキーワードは 「釣られていただき」、「でん助 エラー」 それに 「デカルトのブログ」 です。 いったいどんな情報を探したかったのだろう .....
先日 Google で “Winton Kelly” と検索すると、このブログの 4 月 26 日の記事が がトップに表示されることに気が付きました。 Google で順位トップになるなんて一大快挙、すごいことです。 「俺のブログもここまで来たか。 なかなか大したもんじゃのう」 とひとりで悦に入っていたのですが、これがとんでもない大間違い。 “Winton Kelly” はスペルミスで、正しくは “Wynton Kelly” だったんですね。 大喜びが一転して赤っ恥になってしまいました。
実は同じような間違いが以前にもあり、“阿部晋三” で検索すると、このブログの記事が上位に表示されるということがあったんです (注)。 現官房長官の正しい名前は “安倍晋三” ですから、これまた恥ずかしい誤字でした。 誤字やスペルミスで検索結果上位に表示されてしまうと、まるで 「おばかさんベストテン」 として全世界にさらされているような気がしてムチャクチャ恥ずかしいです、まったくもう(汗)
でも、ちょっとだけ弁解をさせて下さい。 間違ったスペルの “Winton Kelly” で検索したときのヒット数は約 53 万件なのですが、“Wynton Kelly” と正しいスペルで検索したときの結果は約 76 万件と、実はあまり差がないんです。 それだけ間違いやすいスペルだったのだから仕方ないと自分を慰めるのと同時に、たとえスペルミスとは言え、53 万件のうちのトップというのは、それはそれですごいことだと言えないことも…ことも……え〜っと、やっぱり無理か。 自慢できることじゃないですね。
(注) しばらく前に修正したので、現在は “阿部晋三” で検索しても当ブログの記事はヒットしなくなっています。
いつも愛読させていただいている かすみはらさんの 『今日のアロマバス』 で紹介されていた精油です。 ファー (fir) は日本語で樅 (モミ) なのでダグラス・ファーも樅の一種かと思いきや、どうやらそうではなさそうです。 どちらもマツ科 (Pinaceae) の植物なのですが、fir の学名が Abies balsamea であるのに対し、Douglas-fir のそれは Pseudotsuga menziesii と全く異なります。
ちょっと興味がわいたのでもう少し調べてみると、「属」 が異なるんですね。 生物学で 「○○科××属△△種」 と言うときの 「属」 です。 つまり、松 (pine) はマツ科マツ属 (Pinus) で、杉 (cedar) がマツ科スギ属 (Cedrus)。 でもって樅 (fir) がマツ科モミ属 (Abies) で、ダグラス・ファー (米マツ、Douglas-fir) はマツ科ベイマツ属 (Pseudotsuga) の植物だということが分かりました。 ようするに杉と松とが違う種類の木であるのと同じように、ファーとダグラス・ファーも種類が異なる木なんですね。 あー、なんだかにわか植物学者になった気分だ(笑)
なんでこんなことを調べようなんて気になったのかと言うと、この精油の香りがちょっと樹木系とは思えないからなんです。 上記の 『今日のアロマバス』 では フルーティー
、そして 青林檎の香り
と表現されていましたが、まったく同感で、これ以上の表現は思い当たりません。 フランキンセンス (乳香) やローズウッドとかすかに共通する部分もありますが、「似ている」 とまではとても言えません。 これらの精油よりずっとフルーティーで、柑橘系かと思うほどです。 まさに 「青林檎」 としか言い様がありません。
Google で 「ダグラスファー 精油」 と調べてみると、この精油を単体で売っているメーカーはあまり多くなく、エナジー系ブレンドの成分として使われていることが多いようです。 確かに就寝前のリラックスには少々不向きで、休日の昼間に使いたいと思わせる香りです。
一昨日から昨日にかけて行われた第 64 期 将棋名人戦七番勝負の第 4 局、結果はまたもや割愛せざるを得ないこととなりました。ぢぐじょう(涙)
さて、将棋界には現在 7 つのタイトルがあります。 名人、竜王、棋聖、王将、王位、棋王、王座の 7 つです。 この中でも特に格の高いタイトルとされているのが名人位と竜王位なのですが、今日その竜王位を保持している渡辺明氏が、同氏のブログ 『渡辺明ブログ』 の中で以下のような一文を書いていました。
今日は家で色紙書きなどの雑用をしながら名人戦をネットで観戦。
「色紙書きなどの雑用」 とはいったいどういうことなのでしょう。 将棋に限ったことではありませんが、ファンが憧れのスポーツ選手やタレントなどから色紙をもらうということは、何より嬉しく、そして誇らしく感じることです。 人によっては、もらった色紙を額に入れて飾ったりさえするほどですが、実はその色紙が 「雑用」 として書かれたものだと知ったとき、ファンはどんな気持ちになるでしょうか。 渡辺竜王がはしなくも書き記してしまったこの一文は、同氏が日頃の発言とは裏腹に、いかにファンを軽視し侮蔑しているかを如実に示したものであると言えます。
将棋界はいま、いわゆる 「名人戦問題」 で揺れに揺れています。 この問題では、将棋連盟がスポンサーを単なる 「金ヅル」 としか見ていなかったことが白日の下にさらされました。 そこへ今度は渡辺竜王による 「色紙雑用」 発言です。 どうやら個々のプロ棋士にとってのファンというのも、単なる金ヅルに過ぎなかったようです。 将棋ファンの一人としては、なんとも悲しく残念なことと言うより他にありません。
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先日、我が家に鉢植えのヤシが仲間入りしてくれました。 リビングの片隅がぽっかりと空いていて何か物足りないと前から思っていたのですが、「そうだ。 少し大きめの観葉植物を一鉢置くとぴったりくるぞ」 と思い付いたのが 4 月の始め。 そして、気に入ったヤシを見つけたのが 4 月の末でした。 GW 中の 5/3 に届いたヤシを置いてみると、これが思っていた以上にぴったりハマッて、もう大満足! あまりにも気に入ったので、思わず写真を撮ってしまいました。 というわけで、我が家の一角を本邦初公開致します。 え? プライベートのさらし過ぎはマズイくないかって? ま、このくらいなら大丈夫でしょう(笑)
実は、このヤシ以外にも我が家にはもう一鉢観葉植物があります。 そちらはベンジャミンというゴムの木の一種なのですが、もう 10 年間も一緒に暮らしている同棲相手(笑)です。 生命力に溢れた木で、ちょっとやそっと手入れをミスっても弱ったり枯れたりすることがありません。
それにしても、室内にグリーンがあるというのは本当にいいものですね。 インテリアとしても部屋の雰囲気が良くなりますし、なにより気持ちがなごみます。 この部屋でお気に入りの精油を香らせながら好きな音楽の CD を聞く −− それが私にとって至福の時間です。
P.S. 明日中にアクセス数 2,000 を達成できそうです。 あらためて全ての読者の皆様に深く御礼申し上げます。
ラベンダー (3)、ベルガモット (2)、イランイラン (2)、ゼラニウム (1)、それにジャスミン・アブソリュート (1) というブレンド (5 種類も!) で芳香浴。 イランイランとジャスミンだけだと少し華やかになり過ぎるのだが、1 滴くわえたゼラニウムでちょっと落ち着かせたのが成功した感じ。 なかなかいいバランスに仕上がって、すこぶる満足のいく香りになった。 このブレンド・レシピを忘れないようにメモ代わりに記事にしておく。
ゼラニウムって少し前まであまり好きな香りではなかったのだが、このところイランイランとのブレンドがとても気に入っている。 私の好みだと主役としては使えない香りなのだが、脇役としては欠かせない。 エキゾチックで、かつ落ち着いた香りになるのだ。

最近、エスビー食品の 『一度は食べたい あの店のタイ風グリーンカレー』 にハマッてます。 東京は信濃町のタイ料理レストラン 『メーヤウ』 が監修したというこのカレー、ちょっとレトルトとは思えないほど本格的な味がする ...... つか、旨い。 旨すぎ。 激ウマ!
箱の中にカレーとライスが別々にパッケージされていて、これらを電子レンジで加熱して食べるタイプ。 この手のヤツはライスがどうにもパサパサしていてイマイチというのがこれまでの相場だったのですが、これは違います。 加熱後のライスはいい塩梅にもちもちとした食感があって、ちょっとレトルトとは思えない。 もちろんカレーの味も絶品。 常に 5、6 箱は買い置きして切らさないようにしています。
本家 (?) の 『メーヤウ』 にはまだ言ったことがないのですが、近いうちに是非とも一度足を運んでみたいと思っています。 タイ料理、特にグリーンカレーがお好きな方には自信をもってお勧めします!
P.S. エスビー食品さんへ。 宣伝したので、もしこのブログを見たら何か下さい(笑)
いや〜、勝った勝った。 やっと勝ちました、谷川九段! 初戦、第 2 局と連敗して 0 勝 2 敗となっていただけに、この第 3 局も落として三連敗となってしまうと名人位奪取が非常に厳しくなるところだったんです。 でも、やっと一矢を報いることができました。 1 勝 2 敗ならまだまだ巻き返しのチャンスは十分あります。 どうせならここから一気に三連勝で名人位を奪取して欲しい。 頑張れ、谷川九段!
そして例の名人戦問題は、ますます混迷の度を深めています。 その原因は、当初毎日側に対して一方的に契約破棄を通知した日本将棋連盟が、その後、朝日と毎日による名人戦共催なるものを提案し、さらには米長邦雄・連盟会長が 「単独でも共催でも、あくまで毎日新聞と契約したい」 と発言するなど、態度を二転三転させている点にあります。 まさに迷走状態に陥っている連盟理事会は、すでに交渉の当事者たる資格を失っているとさえ思えます。
かかる状況に至った以上、米長会長をはじめとする将棋連盟理事は混乱を招いた責任をとって全員退任していただき、以後の交渉は新理事会に任せることとして欲しいと切に願わずにはいられません。 また、もしも現理事会が自ら職を辞することを潔しとしない場合、きたる 5 月 26 日の棋士総会で全理事解任の緊急動議が発議され、これが可決されることを望みます。 今の状況で渦中の栗を拾うが如き行動を起こすことは簡単ではないでしょうが、誰かがそれをしなければ将棋離れがますます加速するだけです。
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先日、スパイス系の精油を 4 種類ほど購入しました。 クミン、クローブ、ナツメグ、それにブラックペパーです。 アロマテラピーを始めて 2 年。 そろそろスパイス系にチャレンジしてみようかという気になってきたのと、このところなんだかやる気が出てこないので、スパイス系で気合いを入れようなどということを考えてのことだったのですが ......
う〜む、やっぱりスパイス系はむずかしいですね。 とにかく香りが強い。 先日は、いつも朝に使っているリフレッシュ用のブレンド (ローズマリー 1、レモン 3、ライム 1、グレープブルーツ 2) にクローブを 1 滴だけ加えてみたのですが、なんとも驚いたことに、ブレンド全体の香りがクローブそのものになってしまいました。 いつものブレンドに使っている精油の量は計 7 滴、この 7 滴の精油の香りが、たった 1 滴のクローブに押しのけられてしまったという感じでした。
1 滴でも多過ぎるとなれば、あとはもう 0.1 滴とか 0.05 滴とかいう精度で精油の量を加減するしかありませんが、それはちょっと無理というもの。 となると ..... そっか、前もって 10 回分のブレンドを作っておいて、それにスパイス系の精油を 1 滴加えれば、比率として 1 回当たりスパイス系 0.1 滴という配合が可能になりますね。 しかし、そこまで手間ヒマかけるか、っちゅー話もあるしなぁ .... う〜む。 悩み中です。
GW の連休も残すところあと 3 日となった。 当初からこの連休は何もせず、とにかく徹底的に休養する予定にしていた。 そのためブログの更新も控えていたのだが、そろそろ禁断症状が出てきたので 「まあちょっとだけ」 と記事を一本書くことにする。 BGM は Anner Bylsma (Vc) と Tafelmusik の “Vivaldi Eleven Concertos”(左)。 この CD を手に取ると、数年前に滞在していたカナダ・トロントでの半年間を思い出す。
トロントは、当時在職していた会社の本社所在地である。 とある国内企業からソフトの受託開発をという話があり、開発要員 兼 顧客・本社間連絡係としての出張とあいなったのだ。 それまでにも一週間程度の海外出張なら何度か経験していたが、今回は半年間もの長期にわたる単身での海外滞在。 しかも当時の我が社にとっては飛びっきりの超大型プロジェクトの成否がかかった出張だったから、肩にのしかかるプレッシャーも相当のものだった。 そして、いざ現地でプロジェクトが始まってみると、案の定、次から次へと難問・困難が発生して、スケジュールは遅延に次ぐ遅延。 おまけにただでさえ慣れないホテル住まいに 24 時間英語漬けという気の休まる暇のない生活とあっては、正直、かなりシンドイ状況で精神的にキツかった。
そんな中、唯一くつろぎを得られる時間が週末だった。 社風なのか、それともお国柄ということもあるのか、これだけの重要プロジェクトが遅延しているというのに休日出勤だけは絶対にない(笑) チームでやっている仕事なので、土日に自分だけが会社に行っても何にもならないというありがたい (?) 環境。 とにかく週末くらいはゆっくり休んで英気を養っておかなくてはと、ちゃっかり 「郷に入っては郷に従え」 を実践させてもらうことにした。
しかし、休日にホテルの部屋にいても何かが足りない。 そう、音楽が欠けているのだ。 手元のオーディオ機器と言えば、日本から持ってきていたイヤホン式 CD プレーヤーがひとつあるだけ。 当初はそれを使っていたのだが、すぐにイヤホンのコードが煩わしく感じられるようになってきた。 リラックスして音楽を楽しもうと思ったら、やはりスピーカーを使いたい −− そう考えたら、後はもう 「善は急げ」 の格言に従うのみ。 勇躍ダウンタウンに繰り出して、まずは電気店でアンプ付きの外部スピーカーを購入。 ついでにと立ち寄った HMV で、クラシックの CD を 3 枚買った。 そのうちの 1 枚が、この Vivaldi の CD だった。 その後、殺風景この上なかったホテルの居室は、格段のくつろぎを得られる 「我が家」 となった。
その後も肝心のプロジェクトは多難続きで随分と苦労させられたが、その一方で、楽しい思い出も少なくなかった。 1 泊 2 日のモントリオール行。 同僚の Peter が招いてくれた、当時 3 歳だった彼の愛娘 Ariana ちゃんの birthday party。 副社長宅でのハロウィン ...... そして何より、あの大変だった苦労と困難を通じて得られたものが大きかった。 あの苦しい半年がなければ今の自分はなかったと思う。 それほど貴重な経験を得られた半年間だった。
自宅に 「ケルベロス」 なんておっかない名前の犬を飼っていた Harry。 「カナダでトップクラスの美人なんて、俺の国なら並レベルだね」 と妙なお国自慢をしていたポーランド出身の Robert。 その Robert に 「いや、美人というなら俺の国の方が」 と噛み付いていたベトナム出身の Tinh ...... みんな、今ごろどうしているだろう。
悪魔 ...... じゃない、天使の囁きに誘惑されてまんまと注文させられ ..... もとい。 注文してしまった ..... じゃなくて(汗) ..... 注文していたビターオレンジの精油が手元に届きました (ふぅ)。 さすがに会社で芳香浴というわけにもいかないので、とりあえずボトルの蓋をあけて鼻を寄せ、クンクンと。 ふ〜む、オレンジですな、やはり。 当たり前ですが。 名前にはビターとついていますが、苦味を感じさせる香りではありません。 苦味を含んだ柑橘系ならやっぱりライムかな、と。
帰宅後に手元のスィートオレンジ (ニールズヤード)、そしてタンジェリン (生活の木) と 「クンクン比べ」 をしてみると、ビターオレンジの香りは両者の中間、ややオレンジ寄りという感じでしょうか。 ビターオレンジはスィートオレンジよりも 「軽い」 香りと感じました。 人によってはこの 「軽い」 という感じを 「スッキリ」 と表現するかもしれません。
お次はいよいよ芳香浴。 何もブレンドせず、ビターオレンジだけを香らせてみると ...... うん、やはり印象は変わらず 「軽くてスッキリ」 です。 ただ、ボトルから直接香りを嗅いだときよりも若干 「青さ」 が強めに感じられ、なるほどやはりこれは 「オレンジ」 よりも 「ミカン」 に近い香りだなと納得します。 気分をリフレッシュしたいときに使いたい香りです。
なお、とある筋の情報 によると、この精油をアロマバスに使った場合 意味もなくお湯に潜りたく
なる場合があるそうなので、入浴中に溺れないよう注意する必要がありそうです。
Since 11th March, 2006.
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